乳酸菌摂取をキムチの素にしたところ…

一時期、健康についてアレコレ考えていた事がありました。
というのは、栄養満点の食事を続けて健康になるのかという疑問が有ったからなんですが、体は健康でも精神衛生上はどうなのかという感じです。

という事で、食事量を減らしてみようと思うようになり、断捨離みたいな感じで食品の内容をシンプルにシンプルにと繰り返し、何が残るかなと思ったのですが、その時は、乳製品が一切なくなりました。

その結果、牛乳だけでなくヨーグルトすら食べなくなったのですが、すると、面白い位に体がシャープになっていくではありませんか。

いや、そこまで大げさでもないですが…。

でも、ヨーグルトには乳酸菌が入っているし、腸内環境はかなり重要なポジションにあるような感じがしていたので、代用品を探しました。

そこで出てきたのがキムチの素です。
どうやら、これも乳酸菌が豊富なんだとか。

この辺は、「キムチ 乳酸菌」で検索すれば、いくらでも該当する情報が出てくるので端折りますが、そんなこんなでキムチペーストが食品リストに加わりました。

じゃあ、このキムチの素をどのように活用すべきかなと思った時、丁度よさげだったのが長いもです。

長いもは、ネバネバ成分が健康に良いという事と食感が好きなので時々食べているのですが、醤油の代わりにキムチの素にしてみたら、割と合いました。
でも、何度も続けているうちにちょっと気になる事があったのです。

それは、食べてから出るまでが結構早いこと…。
ちょっと下し気味だったのです。

でも、その時はたまたまだろうなと思っていたものの、それが何度か繰り返される内に、もしやと思いキムチの素をヤメたらストップ。
という事で、生でキムチの素を使うのは良くないのだと知りました。

調べてみると、やっぱり、その可能性はあるようです。
まずは、辛み成分としての刺激によること。それから、乳酸菌が活動しすぎて起こる可能性でした。

これは、ちょっと刺激が強いなと思い、結局、乳酸菌の摂取は、ヨーグルトに戻す事になったのでした…。